空き家なんでも相談-和歌山の専門家と行政が連携してお手伝い-

和歌山の空き家なんでも相談「TAKUSERU」

事務所で相談後、現地確認、その他調査を行い再度相談者と面談。実家のトイレの汲取りが不可能と判断し、第3者への売却が困難と判断。本人も承諾で、11月22日売却依頼を終了する。

R4.11.23(和歌山JAビル)の相談会にて対応。 ・相続した空き家をどのようにしていけばいいのかという相談でしたので、売却・賃貸・駐車場として利用等の案内をしました。 ・また土地のみの売却も案内したところ、検討するとのことでお返事待ちとなっております。

空き家バンクへの登録、海南市の解体補助金を案内

 解体業者については、タウンページで探してもらうよう案内を行った。解体補助が出る可能性があるため、県から串本町へ連絡し、後日、空き家除却の補助対象になるか見てもらうよう依頼し、結果を串本町から連絡する旨を伝えた。  解体後の土地については、周辺の住民の方に声をかけてみるとのこと。

相談者と現地確認。 宅地376.51㎡(三筆) 山林456㎡(一筆) 田1114㎡(四筆) 建物一部屋根損壊(使用不可要解体)計149.75㎡ 手入れも出来ないし、バラ売りではなく一括して処分したいとのこと。 一般には売買等しにくい事を伝える。 隣地所有者、近隣住人、農業従事者等に、自分で話をしに行くとのことで一先ず終了です。 市街化調整区域で宅地は全て接道無し。 山林未整備、建物使用は... 続きを見る
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